May 12, 2012

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【Twitter Favorite 語録】

わたし、Twitterのお気に入り機能の使い方をたぶん、間違えてて、笑
自分のつぶやきの中でも忘れたくないものをお気に入り登録しているわけなんです。
それを一覧に。長いよ。







2011年








1月18日 というか、自分の台詞に耐えられない。会話できない。

1月28日 そう、無機質!わたし無機質なところがあ る、と思う、そしてそこがあんまり好きじゃない。

1月30日 Anyways, keep on telling yourself that it's nothing and that it really doesn't matter, that's how we cope with the world :)

2月2日 "if you wanna kill yourself remember that I love you. Call me up before you're dead and we can make some plans instead."

2月2日 なんかなかみからっぽ

2月11日 いらないものよりまずいらない言葉を手放せればいいなと思う、な。もったいないって思うから窒息するのかもな。

2月11日 知ってんだよね。全部預けたら、そこにそのまま全部置いてきたんだよね。知ってるさ!

2月13日 今すごい静かな気持ち。声を発したら壊れそう。そしてやっぱりなんだかんだ言って、白い息の出る寒さ好き!こうやって静けさと寒さに身を浸しながら帰った ら、もうベッドが暖かければいい。そこで誰かが寝てればいい。こういう感情をことばにしたときに、恋したいという安っぽさを帯びるわけなんです。

2月13日 楽しいことが同じだけ楽しい人!

2月18日 float aloft a paper crane in the middle of the pond of a baseball field

2月19日 太陽と月をくるくる回す、地球の極めて危ういバランスを思うと、どうにでもなれって言いたくなる!責任をとらない代わりに求めるのをやめる!から!

2月21日 武蔵境のホームの後ろのほうまで歩いたら、はじっこでうずくまって泣いた日のことを思い出した。電話の向こう側も泣いてた気がする。そんとき着てたダッフルは今週の日曜にフリマに出します。時は移り行くものですなあ。

2月24日 手放したいことばでいっぱい!心臓くるしい!

2月25日 うそをつくたびにちょっと心臓縮めばみんなうそつかなくなるよね。そういう風な進化をしてこなかったのはうそは方便だからでしょう。相手方の善意が大きかっただけに傷ついた。

3月4日 自分がされたらなみだ出ることは人にはしない、って自己中心的な基準だけど、わかりやすくていい基準だ、と思う。

3月9日 友だちに優劣をつけたくない、って言う人にすごい違和感を感じていたのは、それは優劣の付け方を知っている上での発言だったからだった、かも。わたしは機械的な使い分けが行き届いてしまっているから、優劣の意味がわからなかったというか、むしろ優劣をつけたくなる状況を求めてたというか。

3月10日 こぼれたものを拾う拾う 置いてきたものを集める集める
 
3月12日 なにか感傷にひたるよりも、物思いに耽るよりも、学者を気取るよりも、当事者になること、なりに行くこと、かな。

3月17日 テレビの惨状が色に変わりつつあるように、地震は史実へ、放射能は概念へ。

3月17日 「わたしが愛するのは、その魂が傷つくことにおいて深く、小さな体験でも破滅することのできる者だ。」

3月19日 「百年はもう来ていたんだな、とこの時始めて気が付いた。」

3月26日 夢の中からの方が近かった、いつものことだけど!

3月28日 相手が言ってほしいと思ってることばが見えてしまって、それが完全にその人のためだけだったりすると、その一連の動作の中で消費されゆく自分を感じるのでしょう。

3月31日 会いたいと思われる自分でいたいーーー むう

4月3日 めんたまあらってきれいにしたらよのなかもーっとよくみえるー だからーめんたまよーくあらってあたまのなかもすっからかーん るるるー

4月3日 RT: 結局のところ、生き死にのかかる局面では、みんな最後は、ともに過ごす愛する人のもとへとゆく。誰にも固有の死に場所があって、その死に場所はたったひとつ。他には選べない。

4月9日 鼻、気管、肺、脳。酸素よめぐれ。吸って吐いて。

4月10日 思えばこの決定論主義的なのって、わたしのその他のパーツからはちょっと浮いてるような気がする。

4月10日 でも、足のつかない自転車で長い坂を駆け下っても絶対死なないし、将来食べていくのには絶対困らないし、ああそうだったのかと思える人にも絶対出逢うと知ってる気がする。んだよねー。おめでたいほど楽観的。なんでこんなになっただろ。

4月10日 でも諸行無常とも通じるのかも。起こる出来事をうまく処理していくための哲学。諦めることと引き換えに憂うのをやめた。

4月26日 彼女ってのは傷つくものなのだなあーと思う。全ての女の子に共感できるよ。すごい、なんかまどかみたい。

4月29日 一瞬肩は借りても、そんなつもりはぜーーんぜんないのだーーーーーーーー結局のところ!

4月29日 ゼラチンでいっぱいのプールの中、水面を目指す!目指す目指す!そんで、もっかい考え直そう。動作には動機が必要で、動機には主語が必要で、主語は自分でしかないのだから、そこを考え直そう!うっしゃー

4月29日 てかもう映画好きとか言うのやだ、って思ったけど、でもやっぱり言う。これは誰かの遺産ではないし、つまりは宣戦布告なわけで、自分を甘やかしつづけるのに嫌気がさしてきたわけなんです。

5月3日 優先順位を間違えているのかわたしは…、というか優先順位という概念すら存在しない気が…。まただーーーー

5月6日 絶対的な事実があるだとか、真実はひとつなんだとかって主張して、その他を切り捨てるよりは、そのときそのときの自分の解釈や理解を優先して、世の中を選び取っていく方がよっぽど現実的だと思う。

5月6日 ひとりで考えるのをやめなきゃ!脳みそくっつけて考えよう?

5月8日 夜道ひとりで歩くのがすき。今日の空気気持ちいい。もっと傷つくとか最初から知ってたし!って思う、んだー。みんな、昨日より今日の方が、今日より明日の方が悲しいし、嬉しいのでしょ?と。どうせばかですよーーるららーー

5月17日 人の親切に見合うだけの人間になりたい…!自分の交友関係は自分の魅力によるところではなく、人の純粋な親切によるものであると思いました。

5月18日 RT : 擬人化しないとわからないって貧しい。それで達成される理解や愛らしさを根本から信じていいんだろうか。

5月20日 そして思うのは、追いつけないほどのスピードで時が流れているからこんなに大変な思いをしているのかということ。成長が遅いのではなく、時間の進み方が早すぎるのだって。

5月21日 運命的な直感も長続きしないということもひとつ。この悪習を持続させているのは自分だということに気付きたくない、というのもひとつ。将来的にそのようなことが起こりうるという可能性を保証しておきたいというのもひとつ。強い感情に動かされたいのもひとつ。

6月23日 くそうざいことを言われたときに笑って殴れる感じがまずいのだと思うのですが!はい!どうよ!

6月26日 必要性重視!寝る!

6月28日 半径1.5mに満たないものを、どんどん押し広げていくこと。

7月23日 なんということもなく、あっさりはたちになりました。成人です!昨日はお母さんと新生児だったときのわたしの映像を観ました。同じ生物だとは思えません。 でも、だからこそ生き方を改めたいと思った、なあ。いい大人になりたいです。お祝いいただいたみなさまありがとうございました!

7月25日 MY FUCKING T-SHIRRRRRRRRRRRRRRRRRRT OUCH 

8月6日 色んなところが前より痛い。のは、色んなものが前より大事だから。謙遜はできない。得たものは大きい。

8月7日 That's why they call it a crush :-)

8月10日 誰かを救いたいという願いは、理性ではなく、感情であるということ。

8月21日 ぽわんぽわん 頭のなかで落としたものの音がするーーーーーーーーー 早くベッドへ。

8月23日 一歩一歩、どこに次の一歩を置くかをきちんと考えるような生き方はしてこなかったけど、一歩一歩、置いてきた場所は多分間違ってない。だから、これからもたぶん、間違わない。ああー、酔っ払いっていい気分!

8月24日 やる気が全部もってかれる朝。何を自分の前に並べてきたのかも忘れそう。

8月24日 そういえば、コクリコ坂から観ちゃった。思いがけず、大切な人と。しんみり。

9月2日 なんだろな。ホームシックかな。ホームシックって言ってみたいだけかな。ホームシックって言えたら、その場所がホームになる気がするからかな。

9月5日 女性的で動物的。ようするに感情的。

9月5日 明日は楽しみなことでいっぱい。黄昏の中水遊びしてるような気分。はねあげた水の雫が朱い。

9月5日 自分が今しあわせかどうか、判断することに飽きた。肩書きにこだわるのにも疲れた。現実は自由自在であるとしたら、このあやうさの中の惰性をなんと呼ぼう。

9月8日 昨日は関西弁で武士道を語る挫折できないイケメンにほれぼれしたーーーーーー。笑 と同時に、愛情がかちっと音を立てるのを聞いて、気が遠くなった。さあー今日もがんばろう!

9月13日 どんなに考えてもわからないし、脳みそくっつけるわけにはいかないし、「わかんないからこそ、人生おもしろいんじゃない!」と、笑って言ってのけるすてきな女性になりたいとは思うけど、弱くてさびしがり屋なままでもいい。このままでもいい。

9月13日 まるみがいびつな月がすき。光がころがる月がすき。グラスにそそいだロゼのよう。やわらかくて、甘い月がすき。

9月16日 あたしはわたしよりあたいに近い。だからきらい。まとわりつくaikoみたいなイメージがきらい。弱さを売りにした不潔さがきらい。

9月24日 切なくなるから、直視できない写真がある。そんな写真を撮った人はえらい。しみじみ。

9月24日 恵まれる形でばかりしあわせになってきたなと思うのです。

10月4日 前あった建物が、駐車場になってしまったときの切なさ。ぽっかり開けて、曲がり角の向こう側が見えて。前は見えなかったのに。駐車場って。むなしい。

10月6日 よし。思いついた。この際サブアカ作って、ひたすら主語は"あたし"の140字乙女ぽえむつぶやいて、しゅうまいまい清潔版か、尭お気に入りのセンチメン タリストさんみたいのになるね。ひまができたら。おもしろそうだよね。「あたしの心は、雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。」みたいなね。おやすみ。

10月7日 すき。意味深長。

10月7日 宇宙一かわいい。

10月10日 好きなものは好き。優先順位をつけるのは苦手。果てしなく気分屋。でも、世界はシンプルに切り取りたい。

10月10日 すごく楽観的だけど、現実的。感情的だけど、冷静。自分の限界を把握してるからこその自信。また、それゆえの自分への甘さ。

10月10日 宙ぶらりん。でも今日は気にならないー!肩書きはセーフティネットであったか。

10月10日 寝過ごした。月が綺麗。この種の倦怠はなんでしょう。人に頼りたいなあ、なんて。甘い。

10月12日 手をつなぐ動作に感じる、思いやりのようにやわらかい愛情のことを思うと、ゾンビから逃げるときは、手をつながないで本気で走って逃げてほしい!イラつく!

10月12日 第一、手つなぐから女の子がこけるんじゃん!そんで噛まれて、ゾンビになっちゃうんじゃん!ばかかよ!

10月13日 なんだろうこれは?満月のぽっかり感。人生って思いがけない出来事ばっかだなあー、自分で選んでるものって半分もあるのかなあー。

10月13日 死んじゃったらすぐ生まれ変わりたいなあー。でもその前にふわふわ、感情に縛られずに事実や思い出を語る会話がしたいなー。あのとき、本当はああだったんだって伝えたりするだけの。そんで、生まれ変わる。願わくば人間!願わくば女子!

10月14日  謝謝!カムサハムニダ!コップンカー!

10月14日 メルシー!ダンケ!グラシアス!

10月16日 Everything is unexplainable :-)

10月20日 こころを有形のものだと理解したら、もっとやさしく、もっと寛容になれるんじゃないかという仮説。

10月21日 はっぴーの源。とまどい迷いながらもしあわせになる。今日のしあわせで胸をいっぱいにしたら、明日から自分がどうしたいのかを、また考えなきゃな。

10月21日 楽しくないと、パッションがないと、何も続かないって思ってて、今もそれに異存はないんだけど、そういうのって子どもなんだなって思ったな。いつまでも子 どもでいたい、そういう瑞々しい気持ちでありたい、っていう価値観は好きだけど、きちんと責任感と説得力のある大人にはなりたい。

10月23日 あたたかな孤独。ねえさん、妥協してください。

10月23日 つっぱらないこと。自分の非も認めること。正直であること。気分に任せて人を傷つけないこと。

10月23日 大切なものを大切にすること。その難しさをわすれないこと。

10月23日 はじめて泣いた。そしたら今まで溜めてたものが見えた。外向きの不安じゃなくて、内向きの不安。それと同時にやっぱり心はここにおいて来ていたんだなということと、この人の前では弱くありたくないんだな、ってことも見えて、ややこしくなった。(´・_・`)

10月24日 すべての女の子は傷つく運命にあるのです。きゃー(´・_・`) がんばれ女子!

10月25日 ばななっぷる。にやーーーーー!寝る!

10月27日 わたしが相手にとっての現実だということ。現実ってなんぞ!捉え方はきっと様々だけど、夢見てるんじゃなくて、向き合って大事にされてるような気もするから、許す。赤裸々。寝ようー!

10月27日 Life Prospectiveに必要な財を各人が選択できるシステムが正義ってのは、各人がそれぞれ明確な選好をもっているっていう前提をもとにしてるけど、モラトリアム世代のわたしたちは自分たちの選好が見えなくてもやもやしてることが多い。

10月27日 機会均等・能力主義の社会の中で、やればなんでもできそうだからこそ、また行動したものばかりが評価されているからこそ、選択することが重荷になる。自分の選好が見えてても、その価値に自信がもてない。

10月27日 そうやって選択が重荷になる構造をわたしたちの境遇だと考えたとき、その境遇故に選択を避けた人たちが結果として社会的財を得られないっていう状況を回避しなくちゃいけない。そのために、何かがその人のために最善の選択を代わりに行うべきっていうのも、あり…?

10月28日 映画とかでよくある、①運命的な出会い、②情熱的な愛、③悲劇的な別れの流れを踏襲してしまうヒーローとヒロインは、ふたりでしか世界を共有できなかった ためにその流れから脱け出せなかったのでは、という仮説。ふたりの世界を家族・友だち・世の中とも共有できないとハッピーエンドは迎えられない。

11月3日 Love just makes me sleeepyyy :-)

11月13日 低反発。いい意味で。

11月13日 変幻自在のパズルのような。もふってやると、ふにゃんってなって、最後にはぴたってはまる。そんな感じ。どうしようもない。

11月17日 自分がはっぴーになるより、自分がひとのはっぴーの源になりたい!というわがままいぶきらしい自己中心的お人好し。なぜって、その裏を返せば、誰かをはっぴーにするのは自分でありたい!ってことだから。なんでもいいからはっぴーを大事にしたい!

11月22日 目をつぶったまんま指切りをしたときもあったけど、今は手はつなぐだけで、身の丈超えた約束はしないのです。その誠実さに今は感謝できるのです。

11月25日 きっと、誰よりも感謝してる、ということ。それに尽きるかもしれない。

11月30日 誰しも自分は理解されてないと思いがち。聞きたいことばを聞いたときにしか感動できない。常に問いただされているのは、何が大事なの?ということ。

12月6日 色んなものを時間という枠組が包括する。時間には限界があるからという意味でだけ、全く性質の異なるものを比較し優劣さえもつける。しかし時間の枠組さえ取り払えば、例えば仕事と恋人は比較すべき対象ではない。よね? 天秤にかけようという動作自体が息を詰まらせるのか。

12月8日 大事なのはひとだってわかってるのに時々忘れちゃうんだよね。大事なのはひとだってわかってて、自分の境遇に感謝できるときが一番しあわせ。自分が、自分が、って思ってばかりいると、自分がしあわせになれない。どうして忘れちゃうんだろう。ちょっと思い出した。

12月10日 神でもコスモスでもなんでもいいから、おねがいしたいことがある。(T_T)

12月10日 すき。つき。きっとお酒飲んでて見れてないだろうから、わたしが写真撮っておいてあげるのです。ぽんこつカメラで。あかいつき。世界はとってもシンプルである。

12月11日 なんだかしあわせな朝だなあ。ふとんがあったかくて、あったかくて。

12月14日 3年分の若さだからさ。こわい。もうねよ。

12月15日 地下鉄の温もりのなかにぐっと沈みこんでしまいそう…あはれ江戸人。

12月18日 準備しよ。今年もあとちょっとだし、来年になったら、ほんとにあとちょっとだし。武装しよ。強くなろ。

12月18日 悲しい悲しい夢を見た。インドの滝から1km飛んだ。

12月20日 世の中の人々の優しさなんて、冷凍庫ひとつぶんだと知っているのです。

12月22日 くさりかたびら?!

12月29日 写真撮るのが好きです。とても。こないだまでは色がぱきっとしたやつがすきだったけど、今はざらっとしてるのが好きです。写真の中のみなさんがすきです。現実世界でも好きだけど。さ。

12月29日 なにが言いたいって、ひとがすきで、写真がすきです。おわり。

12月30日 完全な理解は存在しない。それを理解した上で、相手がわたしのことを理解できていると思っていることに心地よさを覚えるのでした。

12月30日 求めるのは理解ってほんと?って話なんですよ。理解なんか最終的には脳みそくっつけて考えないとできなくて、そんなこと言われてもやっぱり自分の脳みそは とっときたいから、だからあなたがわたしをわかろうと努力してきて、今わかったって思っているそのことに意味があるし感謝するよ、ってこと。

12月31日 これが本来のわたしなんでしょうか。






2012年







1月1日 去年一年、ぐーーっと広がった世界とそこで優しさを重ね合わせた人々。この超偶然的偶然を縁やら運命やらとはちがうことばで祝いたいです。感謝!

1月3日 自分を自分ひとりで定義できるってのがそもそもの勘違いなのか。

1月5日 今あるしあわせをどうやってとっとこうか、ずっとずっと考えてる。

1月13日 ビートルジュースのバナナダンスがすきで覚えた星だから、死なないで、ベテルギウス。

1月25日 なにが大事なのか、毎日毎日問われていて、毎日毎日、同じように、お願いだから比べないで、と、唱えている。のです。

1月25日 すっごく久しぶりに暴力的なむしゃくしゃを感じたなあー。ひとりでもしあわせになれたら、みんなひとりで暮らすんだろうなあー。不思議。

1月25日 わたしもっととがらないといけないんだなあー、ってよく思う。とがることを意図的に避けてきたような気がするけど。

1月26日 ここまでぜんぶひっくるめて、わたしとしてカウントして、ほしい。

2月11日 そんで、考えるのをやめる。しばらく経って、さびしくなって、やさしくなったら、ことばをはじめて、できるかぎりシンプルになる。

2月16日 ご機嫌になるとセンチメンタルにもなっちゃう現象、あるよね。

2月17日 夜になると、ちょっと正直になって、ちょっとさびしくなって、ちょっとウソツキにもなるからいやだ

2月20日 強いことばを用いることを嫌っている。何かの価値を判断することを避けている。問われ続けることは、あなたは何のために、であるのなら、強いことばも振りかざせるようにならないと、と思う。

2月24日 国際関係とかいう以前に、日々が生存競争でありんす。

2月25日 誰かにとって、人の死を悼む行為が、これからを生きる人のために戦う行為を通じて行われているのかな、と思うとさ、それはとっても悲しくて、でもとっても美しいなあと思う。だから、デモでもいいと思うんだよね。

3月22日 今日も汽笛の音で目が覚めた。窓の向こうは那覇港です。

3月25日 東京を捨てるのには勇気がいる。それは東京が故郷だからってだけじゃなくて、東京が帝都東京だからだと思うんだよね。

3月27日 絶え間ない努力。不安なときはそれしかないんだよね。

3月31日 しあわせは砂のようですか、藁のようですか、それとも指先にささる棘のようですか。

4月1日 どこに現実があるか知っていますか。

4月2日 究極的に、言っちゃいけないことはなくて。でも、言いたいことと言いたくないこと、言っていいことと言わなくてもいいことはあって、その沈黙を使い分けなきゃ一人前じゃない、って勝手に思ってる。

4月5日 色んな方向に、寂しさひとしお!誰かに会いたくて、そんでもって家に帰りたくて。いつだって、帰るために遠くへ。

4月6日 中高生時代に戻りたくない理由はたくさんあるけど、うさんくさいかっこつけ男子なんかにもぽろっと恋しちゃうからってのもそのひとつ。そこのDK君、見苦しいです。

4月22日 左腕にてんとうむし。最近疎遠なてんとうむし。

4月26日 ぐっと噛みしめるとどんぐりの味がする。苦い。渋い。削ったこころを思うとくらーんとする。

5月1日 じっとしてるとぼたもち降ってこなくなっちゃうんだよね。そろそろ日常に飽きてきたよ!

5月5日 世の中の自分が許せないものの多くは、自分の中にある。

5月9日 昨日の昼下がりを、ラップでくるんで、瞬間冷凍して、タッパに入れてとっときたい。

5月9日 ママです すきです すてきです

5月11日 ちっちゃいころ怖いものはなんですかって言われて竜巻の絵を描いて、そしたら絵の中で飛ばされてる人間がみんなにこにこしてて、先生に笑われたのを思い出した。おやすみなさい。






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