March 9, 2012

DAY 1

今日は沖縄に着いたらまず行こうと思っていた、首里へ行ってまいりました。

首里は、1429年から1879年の間に繁栄した琉球王国の首都。その中心には、修学旅行の定番スポットでもある首里城があります。



、、とか言ってたら出くわしちゃったよ、修学旅行御一行さま。笑
高校生みたいのがわらわら流れてくるなかガイドさんが声張り上げて「I組さんはこちらでーす」とか言ってるのを聞いて、一体何組あんねん!ってキレそうになった。笑

しかし、その修学旅行生の足取りの早いこと!
歴代の王様の肖像画がずらーっと並んでる廊下なんか、「みんな一緒やーん」とか言ってすいすい通って行ってた。
でも当たり前だけど、みんな違うよ!
例えば、国が貧しい頃の王様は自分の権威をより強調するために、自分をより大きく家臣をより小さく描いたり、逆に国が安定してて能力が高いと評判だった王様は自分と家臣を同じくらいの大きさで描いたりとか。
あとは目も違ければひげも違うし、かぶり物が違ければ、家臣たちの顔つきも違う。
きちんと見ればみんな個性があって面白いのにもったいないなあーーー

とか言って、わたしも修学旅行で沖縄来たときは同じくらい素通りしてた気がする!修学旅行なんてそんなもんだよね。世界遺産よりずっと、となりの友だちのが気になるもの。中学のときなんか、わざわざ京都まで行って、男の子の気を引こうとそわしわしてた記憶しかないもん。笑

とか、そんないらんところで、感慨深くなった。笑

その大量発生してた修学旅行生たちのことは、すてきな方法でやり過ごした!首里城の中の鎖之間でお茶と琉球菓子を頂いたの!
そこでは300円であったかいサンピン茶と琉球菓子をいただくことができて、お菓子はまあまあだけど、お茶がおいしい!ジャスミンさまさま!おかわり自由!

首里城は全体的にそのきらいがあるけど、鎖之間は本当にとても新しい感じがした!
というのも、聞くところによると、元の建物は首里城やその他たくさんの沖縄の建造物同様、沖縄戦で失われてしまっていて、2004年にようやく鎖之間を含めた庭園の全体像を把握できる写真が見つかったんだって。だからまだ築5年かそこらくらいかしら。新しい~~~。でもとてもいい時間が過ごせました。

首里城の感想は、晴れたときにまた来るぞ!かな。そのときにまたもっと詳しくなんか書こうかな。



首里城を出たあとは金城の石畳道を下りました。ここは本当にいい!沖縄のあの、常夏の南の島と赤レンガと白い建物たちとサンゴでできてるような湿ってて乾いてる不思議なイメージを再現したようなところだった!
メインの石畳道から少し逸れると齢300年の大アカギがあるところにでる。大アカギには6/15に神様が降りてきて、一年分の願いを叶えてくれるそう。だから一生懸命語りかけてみた。
わたしは毎年お詣りに行くとお願いする願い事があるんだけど、それをどうしてその願いなのか説明したり、、。笑 大アカギと5分くらい立ち話していました。

そしてもとのメインロードに戻ろうとしたら、向こうから白猫がやってきました。ちょこんと座ってこっちをじいーーーーーー

もう大アカギの神様にはこうして遭遇しちゃったような気さえする。




ねむいからここまで。
ぶへえーーーー





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