March 21, 2012

DAY 12

おーーーい。元気ですか。
これでも、ただいまお仕事真っ最中のいぶきです。三日ぶりの勤務だっていうのに、ねむい。
今日のお客さんはどっかの陸上部さん40名と一般の方が3名。千葉やら札幌やらスウェーデンやらからのお客さんだそうで、今日も沖縄国際ユースホステルの名の通り、みなさん色んなところからいらしてます。

ところで。
今回沖縄にくるにあたり、わたし、ちょっとかっこつけて、「この春はひとりたびのような、出稼ぎのような、そんな4週間を過ごしてきまーす」とかいう、ぼやーんとあいまいなことを言いふらしてたのね。
そしたら、どういうわけか、いつの間にかみんなの間では、「いぶきは沖縄でさとうきびを搾ってるらしい」というなんとも失礼な(?)、身も蓋も無いうわさが流れていたらしいのです。


いや、いや、さすがにさ!さとうきびは搾らないでしょ!笑 
わたし一応女子大生!!!


というわけで、そんな誤解を晴らすためにも、わたしが実際沖縄でどんな仕事をしてるのか、きちんと書いておこうかな、と思ったわけなです。なんとも、情けないいきさつ?
で、前にも書いたと思うけど、わたしのここでの役職は主にフロントです。

つまりは受付嬢ヨ!!!!!!まいったか!!!!!!!オホホホホホホ

…って言ってはみても、そんなきらきらしたお仕事ではありません。
かといって、とーっても大変なお仕事、ってわけでもありません。座ってこうしてパソコンをいじってる時間がもっとも長い日すらある。そんなお仕事です。
でも覚えることの量は鬼のよう。はっきり言って、住み込み1ヶ月のひとに出来る仕事じゃない。笑
まず、16時に出勤したら、マミさんか恵さんに何かやることありますか?とお聞きします。すると、じゃあこれやって、と簡単な雑用が渡されます。最近多かったのは、24日から来る福島のこどもたちの名札作りや名簿管理。紙をちょきちょきしたり、エクセルぽちぽちしたりしてました。

そういうそのときぱっと手を動かしてやるお仕事みたいのがある他に、色々複雑なのが、お客さんからの予約に対する対応。これはほんとに難しい。
基本的には、お客さんから連絡があったら、予約申し込み書を送って、それに書いてある情報どおりに準備できるよう、管理しておくってそういうことなんだけど、そのやり方がね、もういろんな段階を踏むし、いろんなファイルに書類を突っ込むしで、もう大変!
これは仮予約なのか本予約なのか、どの業者が担当してるのかしてないのか、これはFAXなのかメールなのか、それとも電話なのか、どのファイルに入れとけばいいのか、どの戸棚に入ってるのか…この選択肢の多さがこの仕事をむずかしくしてるわけです。パターンが多すぎ!一回教えられても、そのパターンがなかなか他の件に当てはまらない。毎回これちょっとわからないです…って誰かに聞いちゃうはめになるんだよね。無念。

だから、今やっと二週間(半分!)経って、いろんなことも分かるようになってきたけど、最初の頃とかは本当に始終お客さんに何か聞かれても、隣で仕事してるマミさんの方を見るくらいしかできなくて、ただのお飾り状態だった。まあ、今もその気は十分にあるんだけど…。一応、優等生ちゃんとして育った時代の長かった(いつのことだ?)わたしとしては、そういう状況に繰り返し自分がなるってのは、結構悲しいというか、屈辱的というか、なんでこんな役立たずなんだろう…って思わざるを得なかったかなー。
でも、ま!どうせわたし住み込みヘルパーだし!って思っちゃえば、ぜんぜん気にせず、マミさ~~~~んって甘えられるんだけどね…。うふ。(ごめんなさい)


で、思うのは、こういう結構大きな施設の場合、住み込みヘルパーさんにフロントの仕事をやらせるのは結構めずらしいというか、例外なんじゃないかなあ。小さいゲストハウスだったら受付兼掃除おばさん、みたいな感じで、フロント業みたいなことする人もいるんだろうけど、やっぱり基本は厨房とか掃除なんじゃないかなあーと思う。そのほうが覚えることは少なくてすむし、短い期間しか滞在して無くても、すぐに役に立つからさ。
だから、わたしは今回フロントでラッキーだったなあーというか、珍しい経験してるのかも…とか思っているわけです。

先に帰っていったアカネは掃除と厨房だったんだけど、沖縄にきてただただ働いてた気がするって言ってたもんね。笑 いやー、わたしってば、ほんとラッキー。笑


まあそんな感じですよ!わたしの沖縄でのお仕事は!
これから福島チルドレンがやってきたら、忙しさが100倍増しになるらしいので、どうなるかわかんないけどね…。笑

以上!ほんとねむい!

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